紙袋の制作の際は小ロットのコスト面も確認しましょう

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多彩な用途

カタログスタンド

公共機関からカフェまで多彩な用途

カタログスタンドは、カタログ・パンフレット・チラシなどの印刷物を挿して使用する、収納とディスプレイを兼ねたツールです。「旅行代理店の前に並んでいるもの」と表現すれば多くの人にとってイメージしやすくなりますが、それ以外にも非常に幅広い用途があります。たとえば市役所や区役所のロビー、図書館、企業のショールーム、映画館、駅頭など、さまざまな場所でカタログスタンドは利用されています。また、最近ではカフェなどでフリーペーパーやフライヤーを並べたりするのにもよく使われています。カタログスタンドは印刷物を垂直に収納できるため奥行が狭く、小さなスペースで活用できるというメリットがあります。また素材も透明プラスチックや針金を組んだものなどが中心なので、印刷物の表紙が見やすいのも特徴となっています。

オーダーメイド製作も可能

昔のカタログスタンドは、ごく普通の棚をそのまま利用したものでした。それぞれの棚板に印刷物を並べて平置きし、上から1部ずつ取っていくというスタイルが一般的でした。しかしこれではどんな印刷物が置かれているのか正面から見づらかったため、現在の姿のように進化してきました。現在ではその形状も多様化しており、壁の空いたスペースを有効活用できる壁面取り付け式のもの、キャスター付きで簡単に移動できるものなども普及しています。また素材も従来主流だったスチール製やアルミ製に加えて段ボール製、軽量樹脂製なども登場し、設置もより容易になってきています。こうしたカタログスタンドは、一般的な印刷物のサイズに合わせた既製品もありますが、大判・変形サイズなどに合わせたオーダーメイド品を製作することも可能です。